2016年08月22日
痛いなあ、リオのマラソン

オリンピックの最後を飾るのは、男子マラソン。
雨の降る中、日本の3選手が参加していました。
序盤、2選手が健闘して先頭集団に絡みながらも、やがて一人二人と脱落。
27km地点で、完全にメダルの希望は失われましたヽ(´o`;
もちろん参加された3選手には、労いの気持ちしかありませんが、感じるのは選手強化のあり方です。
申し訳ありませんが、3選手の国際舞台での知名度はかなり低い。
すなわち、国際舞台で実績が積み上げられていない選手が今回代表で選ばれました。
それぞれ実業団や個人で予選会に向けて練習して、オリンピックに出た方ばかり。
国や協会が何年もかけて強化した選手ではありません。
そのやり方が、世界との差を広げてしまう結果につながっています。
他の体操やレスリング、柔道や水泳など、次世代の選手育成に力を入れてきた競技に比べて、なんともまとまりのないマラソン界。
本当に喝!ですね。
おまけ話ですが、ブービーでゴールした猫ヒロシの方が注目されるようでは、マラソンは痛いですねヽ(´o`;


