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プロフィール
フランク翔太
フランク翔太
初めまして!フランク翔太と申します。

マラソン歴15年目のおじさんランナーです。
2002年にマラソンを始め、2011年の別府大分毎日マラソンにターゲットを絞ってサブスリーに挑戦。
見事に撃沈し、以降はファンランすらままならず、一度は一線を退きました。
しかし走れるうちにもう一度チャレンジしたいという思いが強くなり、こんな年齢で再度サブスリーに挑む覚悟を決めました。

自分の可能性を信じ、支えてくれる仲間のためにも、必ず達成してみせます。

現住所:香川県高松市(出身地も同じ)
趣 味:マラソン(登山含む)、BCL、旅行
初レース:丸亀ハーフマラソン(2002年)
初フル:作州加茂郷マラソン(2004年)
<自己ベスト記録>
フ ル:3時間10分16秒(福知山:2010年)
ハーフ:1時間26分54秒(丸亀:2010年)
100km:9時間17分59秒(えびすだいこく:2010年)

詳しい過去の活動は、こちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/eichan21-2012/

2016年08月11日

スポーツマンシップ

スポーツマンシップ

内村選手の金メダル。
感動しましたね。
最終種目を残して絶望的な得点差があったので、内村選手の鉄棒演技を、正直リアルタイムで見ることはできませんでした。
トップのオルグ選手の最後の演技を見て、技の点は低いものの、着地以外に大きなミスもなかったので、逆転は難しいだろうなあと思ってました。
しかし奇跡は起こるのですね。
あの着地の違いで金と銀が入れ替わったわけですから。

スポーツマンシップ

金メダルを取った瞬間の内村選手の表情が印象的でした。
また、それ以上にオルグ選手の対応が、ずっと素晴らしかったと感じています。
内村選手はもちろん体操界のレジェンドですが、金メダルを争った相手に負けて、素直にたたえることは難しいのではないかと思います。
見ていると、体操選手というのは演技が終わったら、どんなライバル関係でも、必ずハイタッチで相手の労をねぎらう様子がありますが、ライバル選手の演技に対するリスペクトを感じますね。

スポーツマンシップ

記者会見で、外国人記者が内村選手に対して、審査員に好かれているのではないかという意地悪な質問を浴びせた時に、その質問は無駄な質問だと一蹴したのは、他の誰でもなく、銀メダルのオルグ選手でした。
この素晴らしき体操界のスポーツマンシップに、感心させられました。
金メダルの内村選手とともに、銀メダルのオルグ選手はじめ、競技を終えられた体操選手の皆さんに、大きな拍手を送りたいと思います。

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Posted by フランク翔太 at 23:00│Comments(0)コラム
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